京都府神道青年会は、昭和26年6月、神道の研究・教化並びに社会奉仕活動の推進等を目的として設立されました。
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京都府神道青年会 平成二十八年度活動方針

京都府神道青年会 会長 櫻井 宣人

先ず以って謹んで聖寿の万歳と皇室の弥栄をお慶び申し上げます。
扨、昨年度は神道青年近畿地区連絡協会の当番府県として定例総会を始め三回に亘る連絡会や研修会の開催につとめ、他府県の同志と大いに交流を深めることが出来た一年となました。この企画運営につとめることで得た経験と交流によって生まれた新たな繋がりを本年度以降の活動に活かし、更なる当会の発展を目指していかなければなりません。

そして愈々本年度は当会創立六十五周年の節目を迎えることになりました。昨年度より記念事業準備委員会を立ち上げ既に様々な準備に取り組み始めておりますが、当該年度を迎えた今、「交~つむぐこころ~」をテーマに会員一丸となって知恵を出し合い、各記念事業を実行に移して行く時となりました。
記念事業の内容につきましては、当会創立以来受け継がれてきた伝統的な事業はもちろんのこと、京都神青にとっては今まで踏み入ることのなかった新たな挑戦ともいえる事業も是非展開していきたいと考えております。また通常事業としての活動におきましても、昨年度は「若手神主さんと行く神社探訪」の開催やホームページの運営、新規事業用品の開発などにおいて新たな試みがあり、何れにおいても、より良き形を模索しながら本年度も継続して活動を発展していきたいと感じるものとなりました。更には、昨今の様々な時局問題にたいしても斯界の尖兵として率先して取り組まなければなりません。

多くの事業が重なるこの時機を考えるとき、先ず以って何よりも、多くの会員の参画が必要であることは言うまでもありません。この機会を、先輩諸賢の叡智を礎に時代に即応した事業を展開し、全国でも有数の会員数を誇る京都神青の底力を発揮ずる好機ととらえ、会員一人ひとりが改めて、これからの斯界のため奉務神社のため、地域のため、そして自分自身のために積極的な関わりをもって各事業に取り組んでいただくことをお願い申し上げ、本年度の活動方針と致します。

活動方針

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