京都府神道青年会は、昭和26年6月、神道の研究・教化並びに社会奉仕活動の推進等を目的として設立されました。
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京都府神道青年会 平成二十九年度活動方針

京都府神道青年会 会長 六人部 是充

先ず以て、愈々平成の大御代も三十年の佳節を迎えんとし、謹んで聖寿の万歳と皇室の弥栄をお慶び申し上げます。
神宮におかれましては諸祭恙無く斎行されておられますことお慶び申し上げます。当会と致しましては、次回の式年遷宮を見据え、平時における参宮促進運動に取り組んで参りたく存じます。
さて、当会は昨年度、創立六十五周年の節目の年を迎え、通常事業に加えて、記念式典の挙行、皇居勤労奉仕、東日本大震災復興支援活動等の各記念事業を実施させて頂き、会員各位のご理解ご協力のもと、お蔭をもちまして完遂できましたことを心より厚く御礼申し上げます。
京都府神道青年会は全国でも有数の会員数を誇り、年間を通じて多くの事業が展開されています。当会の創立から現在に至るまで諸先輩が様々な壁を乗り越え積み重ねてこられた歴史と伝統の重みと熱き想い、そして数々の汗と涙が詰まった襷は、いま我々に引き継がれました。我々はこの襷を後進たる次世代へと繋がなければなりません。そしてその責務を成し遂げるためには、多くの会員の参画が必要であることは言うまでもありません。会員の一人一人が自覚をもって、これからの欺界のために、奉務神社のために、自分自身のために、積極的な関わりを持って各事業に取り組んで頂くことをお願い申し上げます。
我々青年神職は畏れ多くも皇室の藩屏として皇統護持の為の活動に尽力し、また世情において日々深刻さを増す憲法改正論議や外交諸問題などの時局問題に対しても、斯界の先兵として更に積極的な関わりを持たなければなりません。
創立六十五周年の主題でありました「交~つむぐこころ~」の想いと成し遂げた各事業の良き流れを今期も継承し、古より伝えられてきた大切なものを守りつつ次世代を見据えた新たな風を吹かせ、会務運営に務めて参りたく存じます。全会員が中心となっての事業展開がなされることを期待して、本年度の活動方針と致します。

活動方針

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